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SEATTLE

1993年夏、雄大な自然に包まれたアメリカ北西部最大の都市・シアトルでマナスタッシュは誕生しました。太古から続く針葉樹林、トラウトの泳ぐ川、地図にない道・・シアトルの人々がみな、アウトドアアクティビティを好むのは身近にある、そんな自然に畏怖の念を抱き、自然に学びながら生きようとする意識があるからです。マナスタッシュがシアトルで生まれたのも決して偶然の産物ではないかもしれません。

MUSIC

マナスタッシュはシアトルを中心に各地のロッククライミング大会やマウンテンバイクのレース会場にテントを張り、ヒッピー的な野宿生活を共にしながらアイテムを作っては販売し、旅を続けました。 やがて、アウトドアとヘンプをハイブリッドさせたアイテムは「ラブ&ピース」な音楽ヘッズたちに瞬く間に広まり、今ではマナスタッシュのヘンプアイテムは野外フェスのスタンダードウエアになっています。

HEMP

ヘンプ(麻)素材は熱や汗を逃がす特性や天然の抗菌作用を持ち、さらに紫外線遮断効果があります。抗菌性が高いのは繊維の微細孔に酵素がたくさん含まれ、細菌を生息させないからだと言われています。紫外線遮断率も通常の綿布が30~90%なのに対し、ヘンプ麻は99%以上あり、効果がいかに高いかが分かります。肌触りが良く、吸湿性、吸汗性に富み、なおかつ強靭で耐久性にも優れていることから、スキーやトレッキング、マウンテンバイクなど様々なアウトドアスポーツ、真夏の野外ライブやキャンプなどに最適な素材と考え、マナスタッシュはヘンプにこだわり続けています。

ECO

マナスタッシュの理念は「環境にやさしい素材を使いながら、機能的なアウトドアウエアを作り上げること」です。成長力が強く、生産効率が良いヘンプは、再使用可能な資源であり、虫害や天候に強いことから化学肥料や農薬を必要としないため、「環境に負担をかけないエコロジー素材」と言われ、貴重な森林を保護し、飲み水を汚染する物質を削減することができます。自然へのリスペクトを失わないモノ作りこそがマナスタッシュの目指すスタイルです。

OUTDOOR

マナスタッシュはヘンプを中心とした天然素材の着心地の良さと、それまでのアウトドアウエアの規範に捉われないファッション性の高いデザインで若者たちに支持されています。自分たちが楽しむ地球というフィールドにどれだけストレスを与えることなく、共存していけるか・・・マナスタッシュのウエアには自然体系へのローインパクトを訴えるメッセージが込められています。 「マナスタッシュが目指すのは、自分たち、そして未来の子供たちのためにこの惑星を良くしていくことなんだ」